実際にラブラドール2匹が室内で一緒に暮らす事になりました。
子犬のうちは小さくてとても可愛らしいのですが、6ヶ月もたつと体重が26kgにもなります。同じラブラドールでもそれぞれ性格が違い、はじめはイタズラのやりたい放題で家具をかじられたり、布団をボロボロにされたり、壁に穴をあけられたりと、アクシデントの連続でした。
さすがにこのままではまずいと思い、群馬県で警察犬の訓練もされている先生に約1年間しつけの教育を受けることにしました。犬のしつけとはいえ、肝心なのは飼い主の犬に対する意識が重要で、気がつけば犬ではなく、私がしつけを受けておりました。おかげ様でだいぶ人と犬との関係がお互いに通じるようになり、今では犬ではなく家族の一員です。子供達の言うこともきちっと聞くようになり、楽しく過ごしております。
次回は愛犬と実際にどういう暮らしをしているのかご紹介いたします。
by 小野寺
これからは、現場の様子をお伝えできるよう、不得手ながら写真
も交えて週一を目標にアップロードしていきます。
早速ですが、安中市に建設中のU様邸の状況をお伝えします。
6月1日に基礎工事が完了しました。現在6月6日の建て方工事に備えて
コンクリートを乾かしているところです。6月10日には上棟予定です。
天気が良いことを祈ります。
コーキホームのメイン工法は2×4工法です。工場で床や壁をパネル化して
現場に搬入しクレーン車で建ち上げて行きます。6月14日には構造見学会も
開催予定ですので、2×4工法ご存知ない方は是非足を運んでいただきたいと思います。
2×4工法のすばらしさをご理解いただけると思います。ご来場いただいた方に先着
10名様に粗品をプレゼントさせていただきます。
by 六本木
5月24日(日)に安中市松井田町八城にて基礎現場見学会を開催しました。お家を建てるうえで最も重要な「基礎」の配筋をご覧いただける見学会でした。
当日はあいにくの雨でしたが、真剣にお家づくりをご検討しているお客様3組の方にご来場頂きました。雨にもかかわらず、ご来場頂きありがとうございました。
次回は構造現場見学会を開催致します。完成すると隠れてしまう、耐震・耐久性に優れた2×4の構造躯体がご覧頂けます。楽しみにお待ち下さい。6月7日~14日に予定しております。詳しくは弊社ホームページ「新着ニュース」をご覧ください。
by 萩原
今回のブログは犬と実際に暮らしている実例として、弊社小野寺が書かせていただきます。
7年前にKOKI HOMEで家を建て、元々犬は大好きでしたが、まさか実際に室内で犬を飼う事になるとは思ってみませんでした。憧れの一軒家を手にしてから「犬が飼いたい」という家族の意見を聞いて飼う事にしました。犬種については家族に任せ、ラブラドールレトリバー(JACK)になりました。当然屋外で飼うものだと思っておりましたが、いざ子犬が来てみると、あまりもの可愛らしさにしばらくの間だけ屋内で飼うつもりでしたが、結局室内で飼う事になりました。
さらに、お友達がほしいという子供達の意見に押され、もう一匹ラブラドールドールレトリバー(KOOL)が増えました。
話が長くなりましたので、このお話の続きは次回のブログで・・・。 by 小野寺
KOKI HOME看板犬 「JACK&KOOL」
平成8年秋にモデルハウスをオープンして以来、13年が経とうとしています。おかげさまでKOKI HOMEの住宅を建てていただいたお客様は群馬県を中心に250棟を超えました。当初はアメリカやカナダに建っている住宅をそのまま持ってきて建てることもありましたが、やはり日本の風土や気候に合うように部材の変更、改良をかさねてきました。そして北米の住宅デザインをベースにしてお客様のこだわりを尊重したデザインの住宅を建てさせていただいております。
実際のオーナー様の住まわれ方は、様々な趣向を凝らし自分だけの空間を楽しく演出されています。
例えば、バイクや車が好きな方は、駐車スペースをビルドインガレージにして、自分だけの秘密基地として使ってみたり、大きなリビングでホームパーティーを楽しみたいという方には、大空間を演出してくれる素敵なリビングを配置し、お姫様のように階段を降りてみたいという方には、吹き抜けのあるアール階段をデザインして配置させていただきます。カントリーで暖かい暮らしを演出したい方は、暖炉や薪ストーブをリビングに配置。犬(特に大型犬)と暮らしたいという方には、犬との暮らしを考慮したお家づくり、またお家だけでなく庭でのバーベキューやガーデニングを楽しみたいという方のランドスケープデザインによるお庭づくりなど等・・・。
弊社のオーナー様はハリウッド映画の様な様々な「憧れ」や「夢」を実現されています。
このブログを通して、北米輸入住宅を好まれる方々の様々なこだわりを紹介してまいります。
群馬県高崎市を中心に北米輸入住宅を販売している当社(アルカスコーポレーション)が、なぜコーキホームという商品を開発し、皆様に提供させていただいているか?ということを説明させていただきます。
当社の代表取締役である岩崎弥一と監査役の岩崎渉は、学生時代をアメリカ合衆国のシアトルで過ごしました。
学生時代という多感な時期にシアトルにいたことで、北米輸入住宅に対する憧れ・想いが強くありました。
株式会社アルカスコーポレーションの前身である、岩崎建設株式会社は「公共工事・民間工事」を、当社の地元である富山県で展開している建設会社でした。その特性を活かして、もともと想いのあった北米輸入住宅を展開しようという決意につながりました。
北米での暮らしを日本で展開するという想いを抱いた私たちは、北米から住宅建築に必要な材料を集め、日本のスタイルにマッチした商品を開発してまいりました。
現在の当社のモデルハウスは、開発初期段階に建築した象徴的な北米輸入住宅です。
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北米での暮らしは、日本での暮らしと違った趣があり、そこにかかわる方々や生活のスタイルは日本人のわれわれが見たときに、憧れそのものでした。
大きな庭にホームパーティー、室内の空間には大きな家具。
日本という条件で、この魅力的な北米スタイルの暮らしと住宅を実現するためにどうすればいいか、ということをコーキホームは日々考えながら商品開発を続けております。
私たちの想いと皆様の憧れがリンクするよう、このブログを通してすばらしい情報を発信していきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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<コーキホームモデルハウス室内>
皆様のもとに、アメリカ生活の憧れに関する情報を発信していきます。